「インテル® vPro™ プラットフォーム」導入のメリットに迫る

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ソリューションを変えればあなたの企業はさらによくなる! 価格.com編集長 鎌田剛が語る 「インテル® vPro™ プラットフォーム」導入による、これだけのメリット

企業で使うパソコンは、家庭で使うパソコンとは求められる要素が違う。搭載されるプロセッサーには、すぐれたパフォーマンスだけでなく、社内のIT環境におけるTCO(Total Cost of Ownership)削減に貢献してくれる性能が期待されている。そこで注目したいのが、最新CPU「第8世代インテル®Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリー」搭載パソコンによる、「インテル® vPro™ プラットフォーム」の導入だ。本特集では、価格.com編集長の鎌田剛が、「インテル® vPro™ プラットフォーム」導入によるメリットを、中規模企業のITマネージャー向けにわかりやすく解説していく。

価格.com編集長 鎌田剛

価格.com編集長 鎌田剛 価格.comの黎明期よりコンテンツ作成に携わり、その当時より価格.comにおける記事系コンテンツの編集統括を務める。「価格.comマガジン」編集長も兼務。パソコンや家電製品にやたら詳しい、人呼んで「価格.comのご意見番」。「家電総合アドバイザー」資格保持者。

パソコン選びのポイント 中規模企業のITマネージャーに知ってほしい
TCO削減の切り札的存在
TCO削減の切り札的存在

「企業で使うパソコンに求められる要素は、単に処理性能にすぐれているとか、グラフィック性能が高いとか、メモリーやストレージの容量が大きいとか、そういったことばかりではありません。特にコスト意識の高い、従業員数100〜999人の中規模企業においては、社内のIT環境におけるTCO(Total Cost of Ownership)削減という側面も重要になってきます」と、価格.com編集長の鎌田剛は語る。

これは、「中規模企業におけるパソコン選びのポイントは?」という質問に対する答えだが、この中で「TCO」という耳慣れない単語が出てきた。これはいったい何なのだろうか?

価格.com編集長 鎌田剛

中規模企業のパソコン選びについて語る、価格.com編集長 鎌田剛

今、必要なのはITソリューションの見直し

「『TCO』とは企業が運営のために支払う総コストのことです。IT環境で言えば、パソコン本体や周辺機器を導入するためのイニシャルコストに加え、パソコンを稼働させるための電力コスト、セキュリティ対策費、さらには、管理運用のための人件費などもこれに含まれます。こうしたコストをいかにして削減するかが、特に中規模企業においては非常に重要な課題になっています」と鎌田は解説する。

コスト削減といっても、低価格で低性能なパソコンを購入し、電気代やセキュリティ対策費、人件費などをケチればいいというわけではないはずだ。

「もちろんです。コストをかけるところにはしっかりとかけながら、むだなコストを効率化していくことが大切。そのためにもITソリューションの見直しが必要だと思います。そうした観点から、今、大規模企業はもちろん、中規模企業からも大きな注目を集めているITソリューション、それが、『インテル® vPro™ プラットフォーム』なんです」

注目のソリューション 「インテル® vPro™ プラットフォーム」とは
どんなソリューションなのか?
「インテル® vPro™ プラットフォーム」とは?

鎌田の口から出た「インテル® vPro™ プラットフォーム」。今、注目のITソリューションとのことだが、一体どんなものなのだろうか?

「ひとことで言えば、CPUに『インテル®Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリー』を搭載したパソコンを導入することによって実現される、TCO削減のためのソリューションです。とはいえ、『インテル®Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリー』というのは、特別なCPUというわけではなく、インテル®製の最新プロセッサー、たとえば『インテル®Core™ i7-8700 プロセッサー』や『インテル®Core™ i5-8500 プロセッサー』など、その名前をよく聞くプロセッサーの多くが、これに対応していると考えてもらったほうが早いでしょう。比較的幅広いプロセッサーが対応製品としてラインアップされているので、決して高価なパソコンばかりというわけではないのもポイントです」と鎌田。

「また、最新の『第8世代インテル®Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリー』は、4年ほど前の第4世代インテル®Core™ プロセッサーに比べておよそ2.1倍も処理性能が高いうえに低消費電力で動作するため、電力コストの削減も期待できます。さらに、CO2排出量の削減にもつながってきますから、企業の社会的責任という観点から見ても相当なメリットがあると思います」

価格.com編集長 鎌田剛

業務効率の向上、電力コストの削減、セキュリティの向上、管理運用の効率化。「インテル® vPro™ プラットフォーム」導入によるメリットは大きいと語る鎌田

中規模企業にとって重要な課題を効率的に解決

セキュリティや管理運用においてはどんな特徴があるのだろうか? 引き続き、鎌田にレクチャーしてもらおう。

「中規模企業にとって、パソコンの導入コスト以上に大きなウェイトを占めるのが『セキュリティ管理』にかかる費用ではないでしょうか。パソコン1台1台にセキュリティソフトを導入し、年間ライセンス料を払うだけで、かなりのコストになってきますが、昨今のインターネット上のサイバー攻撃やサイバー犯罪の状況を見ると、導入によるメリットは非常に大きいと言えます。ただ、昨今のサイバー攻撃は、ますます巧妙になってきており、従来までの、ソフトウェアによってソフトウェアを守るというスタイルでは太刀打ちできないケースも増えていると聞きます。これに対して、『インテル® vPro™ プラットフォーム』では、ハードウェアに直接セキュリティ機能を組み込んだハードウェア支援型セキュリティを採用しているので、たとえばBIOSレベルで怪しい動きが起こった場合もしっかりこれを検知し、パソコンを守ってくれるのです。こういう深いレベルでのセキュリティ保護が行えるのは、ハードウェアレベルでのセキュリティ機能を組み込んだ、『インテル® vPro™ プラットフォーム』ならではと言えるでしょう。

たとえば『インテル® Authenticate テクノロジー』では、さまざまな認証方式によりユーザーのIDを守ってくれますし、『インテル® データガード』では、全社規模でデータを暗号化して重要なファイルを保護してくれます。また、『インテル® アンチセフト・テクノロジー』では、ノートパソコンが盗難され、第三者がログインしようとした場合、パスパワードを複数回間違えるとPCの起動自体を自動的にロックしてくれますし、本来の所有者がネットワーク経由で同様のロックをかけることもできます。ここで触れた技術はごく一例ですが、『インテル® vPro™ プラットフォーム』なら、日々、進化するサイバー攻撃に対応するとともに、紛失や盗難などの人的ミスが起こってしまった場合でも、強固なセキュリティでパソコンと、その中にある大事なデータを守ってくれるのです」

「そして、『インテル® vPro™ プラットフォーム』の真骨頂とも言うべきなのが、管理運用が楽に行えるという点です。『インテル® vPro™ プラットフォーム』は『インテル® アドバンスト・マネージメント・テクノロジ−』という技術に対応しており、パソコンの電源がオフの状態でもリモートで電源を入れて管理可能となる機能をCPUとチップセットに組み込んであります。電源がオフの状態でもパソコンにアクセスできるのがミソで、IT部門の管理者が社内のパソコンに一斉にメンテナンスを行う場合など、一元管理する際に非常に便利なのです。一般的に、会社中のパソコンの一斉メンテナンスを行うとなると、それこそIT管理者が深夜作業に追われたりすることになりがちで、大変な労力とコストがかかるものですが、『インテル® vPro™ プラットフォーム』が導入されているパソコンであれば、これと組み合わせたソリューションサービスを使うことで、メンテナンスもかなり容易に行うことができます。しかも、リモートで安全に作業が行えますので、全国各地に事業所がある企業にとっては、管理者の出張費の削減にもつながるでしょうね。これは、中規模企業のIT担当者にとっては本当に大きな武器になるはずです」と、鎌田の声にも力がこもった。

「インテル® vPro™ プラットフォーム」が実現する4つのポイント

4つのポイント

vPro™の恩恵 導入によって何がどう変わる?
自社の課題に照らし合わせて考えてみてほしい
「インテル® vPro™ プラットフォーム」導入で何がどう変わる?

ここまで、鎌田の解説によって「インテル® vPro™ プラットフォーム」の特徴をお伝えしてきたが、重要なのは、このITソリューションを導入することで、自社にとってどのようなTCO削減が期待できるのかを考えてみることだ。

まず、「インテル® vPro™ プラットフォーム」に対応したインテル®のプロセッサーは、どれも高性能なので、処理性能自体はまったく問題ない。日ごろから、膨大なデータの処理や、クリエイティブ業務、マルチタスク作業などを行っている企業であれば、「インテル® vPro™ プラットフォーム」に対応したパソコンの高いパフォーマンスを実感できるだろう。しかも、低消費電力で動作するので、電力コストの軽減にもつながる。さらに、対応するプロセッサーのラインアップが豊富に用意されているので、導入コストを抑えることも可能という点は押さえておきたい。

価格.com編集長 鎌田剛

社内のパソコンのリプレイスを予定している中規模企業にとっては、変革のチャンス。「インテル® vPro™ プラットフォーム」の導入を検討してみても損はないはずです、と読者にアドバイスを送る鎌田

中規模企業のIT管理を安全かつ低コストに行える有効なソリューション

もちろん、現在のIT社会において、企業の重要な業務のひとつとなっているセキュリティ対策に関しては、「インテル® vPro™ プラットフォーム」の大きなアドバンテージだ。特に、ハードウェアレベルでの不正アクセスを防止できるという意味で、ほかにはない安心感が得られるだろう

そして最後にパソコンのセキュリティ管理や運用についてだが、「インテル® vPro™ プラットフォーム」ならではの高度でセキュアなリモート管理によって、この記事を読んでくれているであろうIT管理者の業務ウェイトがグンと軽減されるうえ、社員のパソコンスキルや業務上の事情に関わらず、社内のIT環境を効率的に一元管理できるようになる。その結果、IT部門の人件費や出張費などのコストも減らせる可能性が高くなる。

「このように『インテル® vPro™ プラットフォーム』の導入は、中規模企業にさまざまなメリットをもたらしてくれます。特に、中規模企業で負担になりがちなIT管理を安全かつ低コストに行うという点で、導入を検討する価値は十分にあると思います」と、鎌田は語った。

コラム 今後の主流となるであろう
「インテル® Optane™ メモリー」にも要注目
「インテル® Optane™ メモリー」にも要注目

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最後に、企業で使うパソコンにも今後、大きな影響を及ぼしそうな、「メモリー」に関する話題をひとつお伝えしておこう。キーワードとなるのは、インテルが2017年に発売を開始した「インテル® Optane™ メモリー」だ。これは、「3D XPoint」と呼ばれるランダムアクセス性能にすぐれた技術によって、SATA接続のHDDやSSDを高速化するキャッシュ専用のメモリー。一般的なメモリーとともに搭載することで、パソコンの起動や各種アプリケーションの応答性などを極限まで高めてくれるものだ。

ここ数年、パソコンのストレージは高速化を求めてHDDからSSDへと移行しつつあるが、容量とコストを考えると、まだまだHDDに利がある状況。企業で使うデスクトップパソコンにおいては、その傾向がさらに顕著だと言えるだろう。そんな場面で、この「インテル® Optane™ メモリー」を搭載すれば、HDDでも飛躍的なスピードアップが期待できるというわけだ。以下に、「インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリー」と「インテル® Optane™ メモリー」を同時搭載したモデルも紹介しておくので、ぜひチェックしてみてほしい。

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